調理師
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調理師は、厚生労働省管轄の国家資格(免許)になります。
調理師というのは、“名称独占資格”にあたり、免許を持っていなくても営業(調理)をすることが出来ます。
反対に、資格がなければ営業できないものは“業務独占資格”と呼ばれ、医師や弁護士などがこれに当たります。
しかし、プロの調理人をめざすのであれば、調理師免許を取得するというのが王道のようです。
やはり、プロの調理人でありながら調理師免許を持っておらず、『調理師』を名乗れないというのもちょっとどうかと思いますし、試験を通じて栄養学や調理法、衛生法規、その他様々なことを学びますので、プロを目指す方はぜひ取得しておきたい資格といえるでしょう。
また、料理店などでも免許取得を採用条件にしているところは多く、就職や転職の際にも、大きく活用できるはずです。
一流の調理師ともなれば、年収2千万以上を超える事も可能です。
調理師免許を取得するには、厚生労働大臣指定の養成施設で学ぶ(昼間1年、夜間1年半)か、もしくは国家試験に合格するかの、2つの方法があります。
学校に通わず、直接国家試験を受けるためには、料理店などで2年以上の実務経験が必要となります。
調理師試験の試験科目は栄養学、食品学、食品衛生学、調理理論、食文化概念、衛生法規、公衆衛生学の7科目です。
調理師免許試験の概要
| 試験時期 | 都道府県により異なる |
| 取得期間 | 1年〜 |
| 受験料 | 1575〜8400円 |
| 試験場所 | 全国都道府県 |
| 受験資格 | 厚生労働大臣指定の養成施設を卒業した者、または、2年以上の調理の実務経験をつんだ者 |
| 合格率 | 54% |
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