通訳案内業(通訳案内士・通訳ガイド)
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通訳案内業の仕事内容は、観光地の案内だけではなく、旅行スケジュールや、宿泊先、荷物の管理、買い物のアドバイスといった業務もかなりの割合を占めています。
交通渋滞、迷子、忘れ物など、旅行で起こりうるトラブルにも慌てずに対処できる能力が求められます。
また、観光案内だけではなく、政府や企業が招いた、外国人のエスコートも通訳ガイドの重要な仕事のひとつとなっています。
通訳案内業試験では、語学力に加えて日本文化や日本の歴史、その他一般常識なども問われます。
通訳案内業試験科目は、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ロシア語、朝鮮語、ポルトガル語のなかから一科目を選択して受験します。
通訳案内業の試験科目は、下記のようになっています。
1次試験・・・外国語の筆記試験、日本地理、日本歴史、産業、経済、政治及び文化に関する一般常識
2次試験・・・第1次試験で選択した外国語の会話試験、人物考査
通訳案内業試験の受験に年齢や経験などの制限はありませんが、英語の合格率で約6%、全体でも訳7%前後と、かなりの難関取得となっています。
通訳案内業の資格を取得した後は、旅行代理店などに直接営業を行い、仕事を獲得してフリーの通訳ガイドとして働く人が多いようです。
日本を訪れる外国人の増加に伴い、通訳案内業(通訳ガイド)の需要も増しており、活躍の場は多いでしょう。
通訳案内業(通訳案内士・通訳ガイド)試験の概要
| 試験時期 | 1次:9月 2次:11月(英語の場合) |
| 取得期間 | 本人の努力次第(目安として約1年以上) |
| 受験料 | 8,100円 |
| 試験場所 | 1次試験・・・札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、京都府、広島市、福岡市、那覇市 2次試験・・・東京都、京都府、福岡市、英語以外は東京都 |
| 受験資格 | 1級・・・2級合格者 2級・・・制限なし |
| 合格率 | 英語・・・6% |
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