古物商
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古物というのは、一度使用された物品や、新品でも商売の為に取り引きされた物品などで、13品目に分類されます。
(1)美術品類 (2)衣類 (3)時計・宝飾 (4)自動車 (5)自動二輪車・原動機付自転車 (6)自転車類 (7)写真機類 (8)事務機器類 (9)機械工具類 (10)道具類 (11)皮革・ゴム製品類 (12)書籍 (13)金券類
古物商免許を取得するためには、商売をする所在地を管轄している警察署の防犯係に、許可申請書、住民票、身分証明書、登記事項証明書、誓約書、略歴書を提出する必要があります。
ただし、全員に古物商免許が与えられるわけではなく、成年被後見人、過去5年以内に刑法で罰せられた事のある人や、古物商の許可を取り消された人、住所不定の人などには、免許が与えられません。
また、2003年9月からはインターネット上で古物取引を行う業者に関しても、古物商の許可申請が必要となっています。
古物を売買したりして商売をする場合は、取得しなければ営業できないので、古物を扱う場合はぜひ取得したい資格です。
古物商資格試験の概要
| 試験時期 | 随時 |
| 取得期間 | 1ヵ月〜 |
| 受験料 | 19000円(許可申請手数料) |
| 試験場所 | 全国都道府県 |
| 受験資格 | 一部制限有 |
| 合格率 | 申請すれば問題がない限り許可される |
| HP |
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