土地家屋調査士
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土地家屋調査士(国家資格)の受験に特に制限は無く、誰でも受験する事が出来ます。
土地家屋調査士試験は筆記と口述があります。
筆記は午前と午後に分かれていて、午前の部では民法や不動産登記に関する知識、午後の部では平面測量や作図の知識などが問われます。
午前と午後の、どちらか一方でも基準点に達していない場合は、その時点で不合格となってしまいます。
筆記試験に合格した人は、後日行われる口述試験に進み、これも合格した場合に、晴れて土地家屋調査士として活躍できる事になります。
土地家屋調査士の試験の合格率は、5〜6%前後と大変難関になっていますが、不動産に関する専門家として、高い評価を受けるのは間違いないでしょう。
土地家屋調査士の試験内容は、下記のようになっています。
【筆記試験】
(1) 民法に関する知識
(2) 登記の申請手続 及び、審査請求の手続に関する知識
(3) 土地及び家屋の調査及び測量に関する知識及び技能
(4) その他土地家屋調査士法第3条に規定する業務を行うのに必要な知識及び能力
【口述試験】
(1) 民法に関する知識
(2) 登記の申請手続 及び、審査請求の手続に関する知識
(3) その他土地家屋調査士法第3条に規定する業務を行うのに必要な知識及び能力
土地家屋調査士試験の概要
| 試験時期 | 筆記・・・8月 口述・・・11月 |
| 取得期間 | 2年〜 |
| 受験料 | 7,200円 |
| 試験場所 | 管区法務局ごとに、それぞれの局が指定した場所 |
| 受験資格 | 受験制限は無く、誰でも受験可能。 |
| 合格率 | 5〜6% |
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