不動産鑑定士
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不動産鑑定士は、弁護士や公認会計士とならんで、3大国家資格といわれ、人気の高い資格の一つです。
不動産鑑定士とは,不動産鑑定士試験に合格し,国土交通省に備える不動産鑑定士名簿に登録を受けた者をいいます。
不動産鑑定士の2次試験合格率は10%前後と低く、そして最終的に資格取得にかかる期間は、トータルで3〜5年は必要で、司法試験並みの難関となっています。
しかし、不動産鑑定士資格保持者は不動産関係企業はもちろん、金融機関や官庁など、様々な場所での活躍が出来、社会的評価も高く、高収入も見込めます。
また、好況時には不動産取引が増え、不況時には融資にともなう担保評価が増え、景気にも左右されにくい仕事でもあります。
不動産鑑定士の収入は全体的に高く、平成15年1現在で、鑑定業務に従事する不動産鑑定士(鑑定士補含む)1人当りの平均年収は1,339万円となっています。(国土交通省地価調査課発表資料による)
不動産鑑定士資格試験科目は、1次試験が数学、国語、論文の3科目、2次試験は民法、経済学、会計学、不動産の鑑定評価に関する理論、不動産に関する行政法規の5科目があります。
国や地方自治体が行う地価公示や、都道府県地価調査なども不動産鑑定士の仕事になります。
不動産鑑定士資格試験の概要
| 試験時期 | 1次・・・4月 2次・・・8月 |
| 取得期間 | 3年〜6年 |
| 受験料 | 1次・・・7,300円 2次・・・8,100円 |
| 試験場所 | 1次・・・東京、大阪、福岡 2次・・・全国主要都市10ヶ所 |
| 受験資格 | 受験制限は無く、誰でも受験可能。 |
| 合格率 | 2次試験で10%ほど |
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