米国秘書検定(CPS)
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米国秘書検定(CPS:Certified Professional Secretary)は、米国秘書協会(IAAP)が認定する検定試験で、受験資格は特になく、国籍に関係なく受験する事が出来ます。
米国秘書検定(CPS)の試験科目には、(1)オフィスアドミニストレーション、(2)オフィスシステムズ&テクノロジー、(3)マネジメントの3科目があります。
試験では、秘書実務の基礎となるコミュニケーションの他にも、コンピュータに関する知識やマネジメント知識など、幅広く高度な知識が要求されます。
米国秘書検定(CPS)資格保持者は、資格を持たない人に比べて年収で$2228(約25万円)多いという調査結果もあり、就職や転職、昇進などでも大いに役立つ資格といえそうです。
米国秘書検定(CPS)資格試験の概要
| 試験時期 | 5月、11月 |
| 取得期間 | 5ヶ月〜 |
| 受験料 | US$220 |
| 試験場所 | 米国、カナダ、香港、シンガポール、マレーシア、日本 |
| 受験資格 | 制限なし。 |
| 合格率 | − |
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