DTPエキスパート
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DTPとは、「Desk Top Publishing」の略で、翻訳すと「机上出版」といった意味で、コンピュータ上で本(印刷物)の制作や編集、プリントアウトすることです。
DTPエキスパート試験の合格者は、DTPの専門家として出版・印刷業界などでの活躍が期待できます。
DTPエキスパート試験は、(社)日本印刷技術協会が毎年3月、8月に実施していて、合格率は約40%となっています。
DTPエキスパート試験の受験資格は特に設けられていないので、誰でも受験する事が出来ます。
DTPエキスパート試験では、誌面のレイアウト、カラープロセスやスキャニング知識などの他、XMLやデータベース、ネットワーク、印刷工程の知識なども問われます。
DTPエキスパート試験の受験者は、主に、広告・出版系のデザイナーやオペレーター、編集者や印刷会社などの職業についている人が多いようです。
また、DTPエキスパート資格は2年間のみの有効期限があり、2年後には更新試験を受ける必要があります。
DTPエキスパート試験の概要
| 試験時期 | 3月、8月 |
| 取得期間 | 3ヶ月〜 |
| 受験料 | 20,000円 |
| 試験場所 | 東京、大阪、その他全国主要都市 |
| 受験資格 | 特に無し。誰でも受験可能。 |
| 合格率 | 49% |
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